爪の先端に色をのせる「フレンチネイル」は、昔からある定番デザイン。シンプルなのに、ラインの太さや色の組み合わせで雰囲気ががらりと変わります。
フレンチネイルの種類
王道フレンチ
ピンクやベージュのベースに、白い先端を合わせた定番。清潔感があり、オフィスにもなじみます。
細フレンチ
先端のラインをごく細くしたデザイン。控えめなのにおしゃれに見え、今いちばん人気のアレンジです。
カラーフレンチ
先端を白以外の色に。ボルドーやブラウンなら秋冬らしく、シルバーやゴールドのラメなら華やかになります。
逆フレンチ
先端ではなく、爪の根元側をカーブ状に塗るデザイン。少しひねりのある印象になります。
形と長さの選び方
- 短めの爪:細フレンチにすると、爪が長く見えます。
- 長めの爪:ラインを少し太めにしても重たくならず、きれいにまとまります。
- 形:オーバルやアーモンド形はやさしい印象、スクエアはきりっとした印象に。
POINT
ベースの色を肌なじみのよい色にすると、伸びてきたときの根元が目立ちにくく、長くきれいに見えます。
フレンチにひと工夫
- ラインの境目に細いシルバーやゴールドのラインを足す
- 1〜2本だけ小さなパールやビジューを置く
- 先端をラメやマグネットにして、光を足す
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