まつげパーマをかけたあとのケアで、カールのきれいさは変わります。施術当日から意識したいことをまとめました。
施術当日に気をつけること
- 目元をこすらない:かゆくても、指でこすったり押さえたりしないようにしましょう。
- 目元を強く濡らさない:洗顔やお風呂では、目元にシャワーを直接当てないようにします。
- うつぶせで寝ない:まくらにまつげが押しつけられると、カールが崩れることがあります。
くわしい注意点は、施術のときにスタッフからご案内します。
毎日のケア
まつげ用の美容液
パーマをかけたまつげは乾燥しやすくなります。まつげ用の美容液で、根元から毛先まで保湿してあげるのがおすすめです。
ビューラーは使わなくてOK
まつげパーマをかけていれば、ビューラーはいりません。重ねて使うと、まつげに負担がかかることもあります。
メイクとクレンジング
- マスカラは使えます。落としやすいフィルムタイプを選ぶと、クレンジングが楽です。
- クレンジングは、目元をこすらず、やさしくなじませて落とします。
- オイルクレンジングを使うときは、すすぎ残しがないように。
POINT
まつげの根元に汚れが残ると、カールの持ちにも影響します。施術前に根元をきれいにする「アイシャンプー(+¥550)」もおすすめです。
かけ直しの目安
まつげは少しずつ生え変わるので、カールも自然に戻っていきます。持ちには個人差がありますが、カールがそろわなくなってきたら、かけ直しのタイミングです。
Eto.のまつげパーマ
パリジェンヌラッシュリフト、韓国束感まつ毛パーマ、メーテルラッシュリフトの3種類(各¥4,550〜)から選べます。くわしくは「まつげパーマとマツエク、どっちがいい?」もどうぞ。


