「SNSで見て可愛かった色を塗ったのに、なんだか手がくすんで見える」。そんな経験はありませんか?ネイルカラーは、肌の色味との相性で見え方が変わります。
まずは自分の肌の色味をチェック
手首の血管の色や、似合うアクセサリーの色が目安になります。
- 黄み寄りの肌:血管が緑っぽく見える/ゴールドのアクセサリーがなじむ
- 青み寄りの肌:血管が青っぽく見える/シルバーのアクセサリーがなじむ
どちらとも言えない方も多いので、あくまで目安として考えてください。
黄み寄りの肌に似合いやすい色
- ベージュ、コーラルピンク、テラコッタ
- ブラウン、カーキ、マスタード
- ゴールドのラメやパーツ
青み寄りの肌に似合いやすい色
- ミルキーピンク、ラベンダー、グレージュ
- ボルドー、ネイビー、ブラック
- シルバーのラメやパーツ
POINT
迷ったときは、肌の色に近いヌーディーカラーを選ぶと失敗しにくいです。指が長くきれいに見え、どんな服にも合わせやすくなります。
似合う色より「好きな色」も大事
似合う色の考え方はあくまでヒントです。好きな色を、ラメやグラデーションにして透け感を出すと、肌から浮きにくくなります。施術のときに実際の色を手に当てて、一緒に選ぶこともできます。
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