空気が乾燥する秋冬は、ささくれや手荒れが増える季節。指先が乾燥すると、ジェルネイルも浮きやすくなります。毎日できる指先のケアを紹介します。
乾燥するとネイルにも影響が
指先や爪が乾燥すると、爪の表面がやわらかさを失い、ジェルとのあいだにすき間ができやすくなります。ささくれが引っかかって、ジェルの端が浮いてしまうこともあります。
毎日の保湿ケア
- キューティクルオイル:爪の根元と周りに1滴ずつなじませる
- ハンドクリーム:手の甲だけでなく、指先や爪の周りまでしっかり
- タイミングを決める:手を洗ったあと、寝る前など
POINT
寝る前にたっぷりオイルとクリームを塗って、綿の手袋をして寝ると、朝の指先がしっとりします。
ささくれができたら
- 手でむしらない:むしると傷が深くなり、痛みや腫れの原因になります。
- 根元から小さなハサミでカット:清潔な甘皮用のニッパーやハサミで、根元を切ります。
- カットしたら保湿:オイルやクリームでしっかり保湿しましょう。
赤く腫れたり、痛みが続いたりするときは、無理をせず皮膚科などに相談してください。
水仕事は手袋を
食器洗いや掃除のときは、ゴム手袋を使うと手荒れを防げます。お湯は手の油分を奪いやすいので、ぬるめの温度がおすすめです。
ネイルケアもサロンで相談を
ジェルが浮いてきたときや、ささくれが気になるときは、早めにご相談ください。毎日のケアについては「ジェルネイルを長持ちさせる、毎日のセルフケア」もどうぞ。


