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乾燥する季節の指先ケア。ささくれ・手荒れからネイルを守る

ケアEto. 編集部

空気が乾燥する秋冬は、ささくれや手荒れが増える季節。指先が乾燥すると、ジェルネイルも浮きやすくなります。毎日できる指先のケアを紹介します。

乾燥するとネイルにも影響が

指先や爪が乾燥すると、爪の表面がやわらかさを失い、ジェルとのあいだにすき間ができやすくなります。ささくれが引っかかって、ジェルの端が浮いてしまうこともあります。

毎日の保湿ケア

  1. キューティクルオイル:爪の根元と周りに1滴ずつなじませる
  2. ハンドクリーム:手の甲だけでなく、指先や爪の周りまでしっかり
  3. タイミングを決める:手を洗ったあと、寝る前など
POINT

寝る前にたっぷりオイルとクリームを塗って、綿の手袋をして寝ると、朝の指先がしっとりします。

ささくれができたら

  • 手でむしらない:むしると傷が深くなり、痛みや腫れの原因になります。
  • 根元から小さなハサミでカット:清潔な甘皮用のニッパーやハサミで、根元を切ります。
  • カットしたら保湿:オイルやクリームでしっかり保湿しましょう。

赤く腫れたり、痛みが続いたりするときは、無理をせず皮膚科などに相談してください。

水仕事は手袋を

食器洗いや掃除のときは、ゴム手袋を使うと手荒れを防げます。お湯は手の油分を奪いやすいので、ぬるめの温度がおすすめです。

ネイルケアもサロンで相談を

ジェルが浮いてきたときや、ささくれが気になるときは、早めにご相談ください。毎日のケアについては「ジェルネイルを長持ちさせる、毎日のセルフケア」もどうぞ。

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