最近は、ドラッグストアや通販でセルフジェルのキットが手軽に買えるようになりました。「自分でできるなら、サロンとは何が違うの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
セルフジェルのよいところ
- 好きなときに、自分のペースで楽しめる
- 道具をそろえれば、1回あたりの費用をおさえられる
- 色を気軽に変えられる
サロンのジェルのよいところ
- 仕上がりのきれいさ:爪の形を整え、厚みや表面をなめらかに仕上げます。
- 持ちのよさ:下準備をていねいに行うことで、浮きや欠けが起きにくくなります。
- デザインの幅:パーツ、マグネット、アートなど、自分ではむずかしいデザインも。
- オフの安心感:爪を傷めないようにオフします。
セルフで気をつけたいこと
- ジェルを皮膚につけない:皮膚についたまま硬化させると、かぶれの原因になることがあります。
- 無理にはがさない:オフのときにはがすと、爪の表面が傷みます。
- 違和感があれば中止:かゆみや赤みが出たら使用をやめて、皮膚科などに相談してください。
POINT
普段はセルフで楽しみ、イベント前やデザインにこだわりたいときはサロンへ。そんな使い分けもおすすめです。
セルフジェルのオフもサロンで
Eto.では、ほかのサロンやセルフでつけたジェルのオフもできます(オフ代は別途)。ご予約のときに「ジェルあり」とお伝えください。オフについては「ジェルネイルのオフ、自分ではがすのはNG」でもくわしく紹介しています。


