まつげパーマをかけると、ビューラーなしでも上向きのまつげに。せっかくのカールをもっときれいに見せる、アイメイクのコツを紹介します。
マスカラは「軽め」がおすすめ
まつげパーマのカールは、すでにしっかり上がっています。重たいマスカラを重ねると、カールが下がって見えることも。
- ロングタイプやセパレートタイプなど、軽い仕上がりのものを選ぶ
- お湯で落ちるフィルムタイプなら、クレンジングの負担も減らせます
- 根元からではなく、毛先に向かってさっと塗る
ビューラーは使わなくてOK
まつげパーマをかけたら、ビューラーはいりません。重ねて使うと、まつげに負担がかかったり、カールの形が崩れたりすることがあります。
アイラインはまつげのすき間を埋めるように
まつげが上を向くと、まつげの根元が見えやすくなります。まつげとまつげのすき間を埋めるようにアイラインを入れると、目元がくっきりします。
クレンジングのコツ
- 目元をこすらず、クレンジングをなじませてやさしく落とす
- コットンで強くふき取らない
- すすぎ残しがないよう、ぬるま湯でていねいに
POINT
施術当日の過ごし方や毎日のケアは「まつげパーマを長持ちさせるアフターケア」でくわしく紹介しています。
Eto.のまつげパーマ
パリジェンヌラッシュリフト、韓国束感まつ毛パーマ、メーテルラッシュリフトの3種類(各【上】¥4,550)から選べます。施術後は、ドレッサーでメイク直しもしていただけます。
3種類のまつげパーマの違いと料金は「池袋のまつげパーマ」のページでまとめています。


